このセラピーを始めた、
私自身の物語。
30代後半のある夜、突然、呼吸ができなくなりました。
過呼吸、パニック、土気色になる顔――これまで経験したことのない恐怖でした。仕事も結婚生活も「順調」に見えていたその頃、身体は静かにSOSを出し続けていたのだと、あとから気づきました。
その出来事をきっかけに、心理学・脳科学・潜在意識・キネシオロジーを学び始めます。そこで知ったのは、「幼少期のトラウマは、身体の中に生き続ける」という事実でした。
その傷が自己イメージに影響し、無意識の怒り・悲しみ・恐れとなって、
人生のあらゆる場面でブレーキをかける。
キネシオロジーを通じて深い意識にアクセスし、その傷を癒していく「統合のプロセス」――これこそが、私が今お届けしたいセッションの核心です。
世界が大きく変わり続ける今だからこそ、本質の自分とつながり、安心の中で自分らしく生きていく。そのための一歩を、一緒に踏み出しませんか。